「SR情報」で、企業のホントの実力と将来性を考える就活プレサイト

【読まれるES】を書くコツ

ES

就活生なら一度は書くことになるエントリーシート(ES)、ここでは、“読まれる”エントリーシートの書き方をお伝えしていきます。

ESは一文字一句読まれない

驚かれるかもしれませんが、すべてのESが最初から最後までじっくりと読まれるわけではありません。企業には何百何千という数のESが送られてくるからです。ここで注意したいことですが、就活生に必要なのは選考を通過するESを書くことではなく、まず選考で読まれるESを目指すことです。読まれるESはどのようにすればかけるのでしょうか。

業界によって異なるES

まず、業界によってESのフォーマットが異なります。例えば、広告業界ならば自由記入欄があるなどクリエイティブさを問われます。ESを書く前に志望する業界の特性を知っておきましょう。そして当たり前のことですが修正テープや訂正印、間違えた漢字の崩し字などはNGです。これはマナーの問題です。

ESは面接の際に質問ネタとして使用されることがほとんどですが、意外なことに集団面接の際にはアルバイトや海外経験の話が、共通して学生から語られることに気づきます。

読まれるESを書くために

読まれるESを書くためには、自分が学生時代に打ち込んできたことを、他の学生と差別化して書くことが重要です。自分のパーソナリティをESで伝えられるように、あなたが経験から得たことを書いていきましょう。

あなたのESを読んだ人が「この学生に会ってみたい」と思う文章を心がけるとESの通過率は上昇していくのではないでしょうか。

TOP