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株式会社プロトコーポレーション

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IR情報を活用してる就活生は優秀

就活生はIR情報を見るべきだと思いますか?

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はい。
IR情報をしっかり見ているなぁと思う就活生は全体の1割くらいですね。
その多くが優秀だと感じています。
優秀の概念は会社によって違うと思いますが、論理性や分析力、情報取集に関する意識が高いと言えます。

ナビの会社情報しか見ていない学生は、どうしても「情報に対するアンテナが低い」と感じてしまいますよね。
面接で遅刻をする人には、”時間や空間を超えてついついとってしまう行動特性”というものがありますから、入社後にお客様との約束にも遅刻する。
それと同じで、面接で会社のことを調べない学生は、入社後にお客様のことをしっかりと調べる可能性が低い。

IR情報を見て、的ハズレなことを言ってもいいんです。
「この学生は情報に対するアンテナが高いな」というプラスの方が大きい。

一般的な就活ナビは、サービスとして学生に提供されているけれど、IR情報は自分で探さなければならないし、読み方が難しい。
だけど、人事が一方的に説明する会社説明よりも、客観的だし、多角的な視点でたくさんの情報を知ることができます。

財務情報から何かを感じ取ってほしい

IR情報の何を見れば良いですか?

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企業により見るべき点は違うと思いますので、「ココを見なさい!」とは言えませんね。
ただ、プロトコーポレーションの説明会では、資料にいくつかの財務情報を載せています。
そこから感じ取ってほしい事があるから、載せている…とだけ言っておきます。
説明会でも「そこから何を感じ取ってほしいか」は、説明していません。
それを教えてしまったら、答えになってしまうし、考えさせている意味がなくなっちゃいますから(笑)
興味のある方は、是非説明会に来てください。

株式会社プロトコーポレーション

清水 茂代司(しみず しげよし)

名古屋大学工学部卒業後、保険会社、メーカーを経て、平成11年に株式会社プロトコーポレーションへ入社。4年後、37歳にして執行役員となる。
現在は取締役として経営企画・人事・総務から広報まで管理部門を統括している。

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